嫁・姑問題とパートナーの親族の問題はセットで語られることが多いようです。義兄弟などがあげられるでしょう。とくに嫁の立場から見ると姑と義理の姉妹との関係は複雑にうつります。同じ嫁いだものの立場として不条理を感じる人が多いのかもしれません。
だからこそよけいに「どうしてわたしだけが」という思いにかられるのではないですか?嫁・姑問題とは違うねじれが起こっているようですね。
あなたが実家に帰ると姑は「いつまでも実家にいりびたって」というのに、なぜか自分の娘は長いこと同居している嫁がいて食事のしたくもしてあげているのに「この子の家なんだからいて当たり前でしょ」という態度をとる人が多いようです。
そうなるとあなたとしては腹が立つのも当然のこと。
そして考えるうちにこう思い出すことが多くありませんか?
「そんな風に考えるわたしって冷たいのかしら?」
「鬼嫁ですよね」
「わたしさえ我慢していればいいのですか?」
でも我慢できなくなってきているから相談しにきているのですよね。それに、あなただけが我慢して成り立つ家庭がほしいのでしょうか?
また、あなたの中で「家制度」はどんな風な価値観となっていますか?親からも相手の親族からも「嫁は姑に口ごたえしてはならない」や「長男が家をつぐべき」という考え方がインプリントされてきているのではないでしょうか?


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