「思い出すのも嫌」という辛い出来事を抱えることがありませんか?
人間は防衛本能のひとつとして、「思い出したくない」ことを無意識の領域に閉じ込めることができるのです。
たとえば、幼い頃に溺れたことのある人がその記憶はないのに水を怖がるということはあります。
同じようなことが夫婦間で起きているのかもしれません。記憶に残っていないことを思い出すとなると専門医の治療が必要になりそうですが、カウンセリングを行うなかで「ふっ」と思い出すこともあるようです。
「ああ。わたしはパートナーのココがダメだったんだ」
と驚く結果になるかもしれません。その「ココ」がわかることで「とくに理由はないけれど」が解消され、もっと本質的なところで向き合える関係になれるでしょう。


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