一緒にいるとなにが嫌なのか?ということは自分でもおわかりになっているのですか?
中には「とくに理由はないけれど、生理的に嫌になった」という方もいれば、「そこに至るだけの原因がある」という方もいるはず。
理由のある方はその原因を解決していくようにしないと、ますます関係が冷えそうです。しかし、とくに理由がなくても愛情が冷めてしまうこともあるでしょう。
ところが、離婚系サイトなどにいくと「とくに理由はないけど」ということでは離婚はできないような主旨のものが多く見られました。
相手がそれでは納得しない、ということのようです。ただ、最近はとくに重大な原因もなく離婚してしまう人も増えているようで、だんだんと離婚事情も変わってきているそう。
しかし、その前に本当に「とくに理由がない」のかを検討してみる必要はあるでしょう。
人間は遠因があるのに、それが意識にのぼらせずに結果として「とくに理由が思いつかないけどキライ」ということがあります。そして、実はハッキリと理由が表面化している人よりも、その方が根深いものがあると思われます。表面化させることもできないほど「深い傷」に関わっている場合があるからです。


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