本当はそんなことしたくないのに、刷り込まれた価値観にそむくようで苦しくなってきます。
これは損なことです。しかも先走った防御策として「今のうちから関わらない態度をとろう」と過剰な嫌悪感まで持ってしまうことがあるでしょう。
パートナーの親族の言動自体よりも、人は自分の中のそういった「よい嫁像」や「かくあるべき女性像」などに責められていることがあるのです。そんな自分の中の価値観(感じ方や捉え方ともいえますが)を変えるだけでもかなりストレスが軽減されると思われます。
変えるといっても刷り込まれた価値観をはぎとるだけです。自分の本当の気持ちと一致しないから苦しんでいるんですからね。そうやって苦しめている自分の外郭(こうすべき、などの教え込まれてきたこと)をとりはずのです。自己一致できれば、もっと強くなれるはずです。
カウンセリングの中にはそのように自分の刷り込みに気づいたり、はずしたりするものもありますよ。


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