企業や役所で働いている以上、単身赴任という場面はいつでも起こりうる可能性があります。
子どもが小さいうちは家族一緒に引っ越すことも多いようですが、現在はあらたな動きがあるようです。共働き夫婦が増えたことによる妻だけの単身赴任です。
もちろん夫として単身赴任する場合も不安は大きいですよね。食事や身の回りのことをするだけでも一苦労でしょう。しかし同じように単身赴任している男性が多く存在する分、社会のシステムも整っているし、自分だけという思いにもとらわれにくいようです。
ところが妻の単身赴任となると心理的な負担も相当なものになると言われています。まして子どもたちを残してとなると仕事の存続自体を悩むことになりかねませんね。増えてきているとはいえ、まだまだ少数派。世間から奇異の目で見られるだけでも相当なストレスです。
まして自分の中にも
「家族をおいてきて、仕事を優先させるなんて」
という思いがあるのなら、なにげないことでも自分を責めてしまいそう。


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