たとえば幼い頃に離婚を経験して、父親がある日忽然といなくなったのなら、
「朝、目覚めたら突然、愛する家族が自分を捨てることもある」
という思いが恐怖心として残っていたりもします。
その恐怖心を克服するために手段として、いつもセカンドを持っているという行為を選びとったのかもしれません。
そしてあなたの嗅覚が、同じようにセカンドを必要としているパートナーを選んでいた、という可能性もあります。なぜならそのほうが罪悪感が薄いからです。そしてセカンドを持たなければ安心できないという寂しい気持ちを共有できたからでしょう。
そんな風に思わぬ理由がふたりを結びつけた可能性もあります。
この機会にあなたとパートナーのことを、じっくりと見直してみるのもいいでしょう。その手段としてカウンセリングを使うこともありです。思わぬ発見があるかもしれません。
あなたはすでに違和感を感じて悩んでいるのですから、振り返る時がきているのだと思いますよ。「別れぬ理由」を真剣に考えてみることでパートナーへの愛を再確認するかもしれませんしね。


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