離婚だと、話の内容が内容なだけにほかの人に相談するわけにもいかず、辛い立場にいるのかもしれませんね。相手は落ち込んでいるでしょうし、あなたも言いたいことが言えずに
「それは違うんじゃない」
といいたいことがあっても、グッと我慢しているのかも。もしくは言ってしまったがために「ひどい」と逆に言われて、傷つけられることもあったかもしれません。
ここであなたがカウンセラーなら
「人を自分の価値観でいいと思う方向へ誘導するようなことはやめましょうね」
というところですが、あなたはカウンセラーではありませんね。お友だちとして自分の意見を言っているだけですから、そういうこともあるでしょう。それで気に病むのも、なにか不条理だと思っていませんか?
正直、これ以上話を聞くのが無理そうなら断ってもいいと思いますよ。そのお友だちにカウンセリングの存在を教えてあげるのもいいでしょう。もちろん、あなたのそんな鬱々とした思いをカウンセリラーに吐き出すというのもひとつの手です。
悩んでいる友だちを見捨てると、自分が「ひどい人」になった気がするのかもしれませんね。でも、それだけ大変なことをしてきたのだし、相手の話に影響を受けるほど感情が移入してしまうのなら、距離を置くほうがお互いを傷つけずにすむと思います。
無理をして続けると本当に相手のことを嫌いになるまでいってしまうことになりかねません。


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