子どもの進路に悩まれる方は、自分のキャリア(職業体験)を反映している方が多いようです。しかし自分に刷り込まれた職業に対する意識を、そのまま子どもに伝染させてしまうのはもったいないことです。
もちろんあなたが持っている知識は情報のひとつ。それを伝えるときには「だからアレは絶対にダメ」という言い方ではなく「そういうこともあるから参考までに」という客観的な見方ができるくらいの心の余裕があるといいですね。
そしてなによりもお子さんには
「どんな職業を選ぼうとも応援しているよ」
といってあげられる親の度量の広さがあれば悩むこともなくなるはずです。
もし子どものことを手離しで認められないとしたら、それはあなた自身の中になにかひっかかりがあるから出てくる感情なのかもしれませんよ。そこに焦点を当ててカウンセリングを受けるというのもひとつの手立てです。悩んでいるのはあなた、なのですから。


当サイトの内容の一部、あるいは全部の無断転載等を禁止します。
このサイトでは、カウンセリングの受け方、カウンセラーになるためのステップを掲載しています。
© 2006 悩みの種類で探すカウンセリング初体験 all rights reserved.