中には親との関係を見つめなおさないと、自分と子どもの関係を見つめなおせないという人もいるでしょう。
「てっとり早く子どもとの関係をよくしてくれればいいのよ」
と根元の問題を放っておくと、やっぱりどこかに不具合が出てきたりするようです。
あまり「子どもを好きになれない自分」のことを自分で責めすぎないようにしましょう。なかなか共感が得られない話題だと考えられているかもしれませんが、実際にそう考えている、または考えてたことがある親というのは多いと思ってください。
同じような悩みに「長男とだけ気があわない」などの子どもの中で差別をしてしまうということもあります。これも言わば当然のことだと帰結していいと思います。


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