同じ人でなくとも度重なってそれらの言葉に傷つけられてきたのなら、カウンセリングの中でそのことを吐露してみましょう。
そう言われて本当はどう思っていたのか、どんな風に傷ついたのかを。
「そんなこと言ってるあんたのこどものほうがよっぽどわがままに育っているって気づかないの?」
「わたしがわたしなのは、ひとりっこのせいじゃないわ!勝手に決めつけないで」
あのとき、本当は言えなかった言葉はあなたの場合はなんだったのでしょうね。
また本人にしても兄弟がいないことで、親からのプレッシャーがひとりにかかってくるという重責に苦しむ人も多いでしょう。
将来への期待もそうですし、老後の保護責任もひとりに2人がかかってくるという現代日本の縮図のような構図になります。


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