本当は好きな人、本当は好きな職業、本当は好きな食べ物。
それを親の意向を気にして
親が好む人、親がすすめる職業、親があたえる食べ物。
に従順にしたがっていると、いずれ本当の自分とのズレが大きくなり爆発したり自滅したりしてしまいかねません。
このような場合は親のほうでもまるで洗脳するかのように
「あなたはなにもできないから、ずっとわたしのそばにいなければならない」
という刷り込みをしていることがあります。
この言葉はあなたから自信や自尊心を奪っていったはずです。
本当は二本の足でしっかり立つことができるのに、そのことを忘れたフリをして親によりかかっています。でもあなたは「本当は歩ける」ことを知っていますものね。


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