親子関係が悪いという対極に親離れできない親子関係というのがあるでしょう。
一見仲が良くていつもベッタリしているように見えても、実は親子関係が悪い家庭と同じような問題を抱えているときもあります。
こうなると「共依存」の可能性もあるので注意しなくてはいけません。
母子癒着などは症状が進むと性的処理の手伝いをするなどのソフトな性的虐待に近いことも出てきます。
相手を自立させない過保護さは、ある意味、虐待の一種でしょう。
あなたが本当は親から離れて自立して生きていきたいと願っていても、そうすると親が悲しむと思い身動きがとれない状態なら、カウンセリングを受けることも視野に入れていいと思いますよ。


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