ブルーになっているときに、ただ「大丈夫」「みんなそうだから気にしないで」「結婚したらなおるよ」などという言葉をかけられてどうでしょう?
もちろん「そうかな」と思えて結婚までいける人もいるでしょう。しかし真剣に考え込んでいるときに根拠のない保証や自分の抱えている不安の精査もされずに放っておかれている気がしてしまうと、結婚不安から婚約者不信へと発展してしまいます。
「マリッジブルー」だからこそ、ふたりで不安を軽くするために話し合いたいという思いを大事にしてくれうかどうかが大切です。それもまた、結婚を前にしてふたりの愛を確かめるものかもしれませんね。
どうしても婚約者の態度に納得がいかないのなら、まずは結婚の延期を申し出てみるのもいいでしょう。それで縁が切れたとしても、「マリッジブルーになったあなた」のせいでなく、やはり縁のなかった相手というだけです。


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