マリッジブルーを訴える人は男性にも女性にもいるようです。しかし生活が変わるのはやはり女性の方に負担が多く、結婚に対する不安を強く感じやすいでしょう。
この原因のひとつには、まわりに「結婚をステキなもの」として語る人が少ない点もあげられるでしょう。また両親の結婚生活も大きく影を落とすことがあるようです。あまり「うちの両親のような夫婦になりたい」という意見が聞かれないのはさびしいことですが、それが現実のようです。
しかし、あえてやはり既婚者に「結婚」というものについてリサーチするのもいいかもしれません。
あなたが今までに漠然ととりこんできた結婚のイメージの不安な部分というのは、あくまであなたが描いているイメージ。もう一度そのイメージの輪郭を確かめるためにも、不安に思っていることを前提に聞いてみましょう。「意外と楽しそう」とイメージにあたらしく書き換わる可能性もあります。
が、逆に「やっぱり結婚は怖い」と思ってしまう可能性もあります。
マリッジブルーが起こるところまでは多くの人が抱える問題です。そうなったからといって「相手を好きでない」ということとは直結しないでしょう。
ところが、婚約者がこのマリッジブルーに対する対処の仕方を間違うと深刻な傷になってしまい、破談ということもありえます。


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