残念ながら仕事に関しては代わりはいます。だから
「今仕事を代わったらほかの人の手柄になってしまう」
という理由もあるでしょう。
いずれにせよ、結局仕事をとったのならそのときに
「仕事があるから結婚はできなかった」
のではなくて
「わたしは結婚よりも仕事を選んだから今も結婚していない」
という結論になるわけです。
そうやって考えを深める過程において、いつもなにが結婚への意思決定にブレーキをかけている感情なのかが見えてきます。そして今度はそのブレーキをかけている感情と向き合い、おりあいをつけていけばいいでしょう。
自分の中の結婚したい自分と結婚したくない自分を十分に話し合わせてみましょう。その折衷案に結婚の時期も見えてきます。
参考文献
「実践・受容的なゲシュタルト・セラピー」岡田法悦著


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