人間はどっちつかずの状態のほうが辛いときがあります。
「あそばれていない」という気持ちと「あそばれている」という気持ちを揺れ動いていたときのほうが、疑ったり悔しがったりして収拾がつかなかったという人もいるでしょう。
「あそばれている」という覚悟をまず決めて、おつきあいしていれば本当にあそばれていたと判明しても「やっぱりね」と思えますからね。自分を防衛するための苦肉の策です。
「やっぱりね」と思うことと「そんなこととは思わなかった」では、確かに前者のほうがショックは一時的には弱いはず。
でもそれはウソですよね。ウソの恋愛をしたいのでしょうか?
「傷つかないウソの恋愛を続ける」ことで一生を終わると想像したとき、「嫌だな」と思うのでしたら、もう一度問いかけてみましょう。
「あそばれている」という結論を引き寄せているのは誰ですか?
その結果をゆるしているのは誰でしょう?
答えはすべて自分の中にあります。


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