相手がワンナイトラブで終わるような人ではないと思っていて心では関係を結ぶことをのぞんでいても、カラダが拒否しているという人もいるでしょう。セックス自体を拒否している場合です。いざセックスしようとすると震えがきたり、吐き気がしたりするようなら専門医の受診をオススメします。
セックスはメンタルな部分と想像以上に強く結びついています。これは男性も女性もそうです。トラウマを受けやすい分野にもかかわらず、日本の性教育の遅れと、オープン性のなさから陰にこもりがちな話題です。聞いてもらいたいことや聞きたいことがあるのに、話題にするのが恥ずかしいことの代表格でしょう。
そしてなにより「健全なセックスをしたい」ということ自体を恥じている文化性もあります。セックス不全の相談をするのに「セックスしたいんだな」と思われるのかもと嫌がる人もいます。
しかしセックスとメンタルが深く結びついているということは、セックス不全を起こしている時点で他の部分にも少なからずメンタル不全の影響が出ていると思われます。あくまでセックス不全は心があげる悲鳴のひとつでしかないのです。
どうしても恥ずかしい場合は、最近はメールや電話などの匿名のままで始められるカウンセリングもあるので、試してみるといいかもしれません。


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