「相手のここが原因だと思う」と予測が立つことが多いかもしれませんね。でもカウンセリングをしていくと、「自分のこんなところが原因だったんだ」という意外な結論にいきつくことがあります。
「こんなことをいったら相手が怒るし、あの人は怒りっぽいし」が「こんなことをいったらわたしがひどい人みたいに見えるから」という理由に変わったりもすることがあります。またまったく別の理由だったりもするでしょう。たとえば「いつもデートする現場に圧迫感があって、口がきけなくなる」なんてことも!
「特定のことがいえない」場合もあるでしょうが、「どんな小さなことでも恋人にいえない」というパターンもあるでしょう。これは「その人が恋人だからいえない」のか「いつも恋人にはいえなくなるのか」というパターンにもまたわけられます。
前者だとその恋人に問題があると思われますが、これもやっぱり主体は自分になります。「その人だとどうしていいだせない自分になるのか」をほりさげてみるといいでしょう。


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