先生とつきあうという行為自体にも、もしかしたら気持ちの中に隠れた原因をもっているのかも。大人とつきあいたいという気持ちにファザーコンプレックスが潜んでいるのかも。
もちろん先生個人としてスキだという気持ちが一番だとは思いますが、先生という肩書きをとっても、年上だという要件をとっても、その人個人を愛しているかどうかを考えてみるのもいいでしょう。答えがでなくてもいいのです。自分がそのとき、どう思うかを感じることが大切です。
中には先生というファクターをとおしてしか人が愛せないかもしれない、というもっと奥深い心理的な要素があるのかもしれません。そうなると「先生」にあなた自身がなにを投影しているのかが議題になってきます。
なにかにこだわる行動は結局、なにかを回復しようとあがいている心理的働きがひそんでいる場合もあります。


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