告白とひと口にいっても、あなたはどこまでのことを想像しますか?
大きくわけてふたつのことがあると思います。「スキです」ということを伝えるだけの告白と、「おつきあいしてください」という相手のアクションも要求する告白です。
そして多くが「スキです」のあとに「つきあってください」とつけてしまいがち。しかし、ふたつのあいだには大きな差があります。なによりも使い方のタイミングが違うでしょう。
「つきあってください」になると、ハードルが高いのである程度の下準備が必要。相手が「つきあってもいい」と思えるランクまで気持ちがもりあがっていないと、玉砕してしまうことになります。
一方、「スキです」だけだと相手に「スキになってくれ」と要求しているわけではないので、いつ言っても何度言ってもいいでしょう。
本当に現在の自分のウソのない気持ちですからね。あまりタイミングを問わない告白です。
ただし相手があなたの感情を気づくことによって不快な気持ちになるシチュエーションのときは控えたほうがいいです。不快に思われているということ自体がすでに答えになっているともいえます。
« 死んだ恋人が忘れられずに告白を受け入れられない(2) |


当サイトの内容の一部、あるいは全部の無断転載等を禁止します。
このサイトでは、カウンセリングの受け方、カウンセラーになるためのステップを掲載しています。
© 2006 悩みの種類で探すカウンセリング初体験 all rights reserved.