心理テストはあくまでもクライエントの今の心の状態を知るとっかかり的なものです。
たとえば最初のほうの段階で信頼関係を作るときに使ったりもします。そのさいには、なんのためにテストを実施するのかという説明をキチンとクライエントに説明する必要があります。
パーソナリティーを知るアセスメントは大きく三つにわけられます。質問紙法と投影法と作業検査法の三つです。
質問紙法にはチェックリスト法ともいいます。代表的なものはYG/矢田部・ギルフォード性格検査、CMI、GHQ、SDS、EPPS、MMPI、VPI、エゴグラムなどがあります。
投影法はSCT、PFスタディ、TAT、ロールシャッハテスト、バウムテストなどがあります。
そして作業検査法には内田クレペリン精神作業検査、GATBなどが有名な職業適正検査です。


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