カウンセリングを受けにいくときの心がまえとしては、依存しないことです。カウンセリングはあくまで援助であることを心にとめておきましょう。悩みができるたびにカウンセリング頼みという状態もよくはありません。
「こうすればいいのよ」
という答えがもらえると思っていると
「あれ、違う。答えをおしえてくれない」
とガックリしてしまうかもしれません。
でもカウンセリングは答えをくれるところではないんですよ。
答えを一緒にさがしてくれるところなのです。そこで必要なのは「考えること」「感じること」。
もちろん「悲しい気持ち」をうったえたいだけでもいいのです。「怒っていること」を伝えたいだけでもいいのです。そうやって感情を表に出すことで、おさえられていた気持ちがひゅるひゅる~と出てくることがあります。


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