来談者中心療法で行うカウンセリングとゲシュタルト療法で行うカウンセリングはまったく違うものになってきます。結果は同じだったりするのですが、プロセスが違ったり、時間が早い短いなどの違いも出てきます。
理屈が好きな人なら論理療法があったり、感覚的にうったえかけるのが好きならゲシュタルトだったりと向き不向きは出てくるものです。
また悩みの案件によっても合う療法合わない療法があるでしょう。
そして経過時期によっても異なります。起こってすぐの気持ちの整理がつかないときと、ずいぶんたってから自己完結したい場合のカウンセリングも違ってきます。


当サイトの内容の一部、あるいは全部の無断転載等を禁止します。
このサイトでは、カウンセリングの受け方、カウンセラーになるためのステップを掲載しています。
© 2006 悩みの種類で探すカウンセリング初体験 all rights reserved.