悩みの種類で探すカウンセリング初体験

自分へのカウンセリング(2)

積極的に自分でもカウンセリングを受けるべきです。

カウンセラーがカウンセリングを受けることを「教育分析」とも呼びます。

そうやってクライエント体験を積むことで、まずクライエントの気持ちがわかってきます。

また自己理解も深まっていくでしょう。

クライエント側でカウンセリングを受けると、

「自分だったらこんな態度をとられると嫌だな」

ということが明確に見えてきます。

また逆に

「カウンセリングでこうしてもらったときにうれしかった」

というプラスの学びにもなるでしょう。

しかしここで気をつけなくてはいけないのが、それがあくまで自分の体験であるということです。

自分が感じていることを万人が感じていることと決めつけない心を持っておくことは大切です。

それがカウンセリングの思い込みの排除につながるでしょう。

そして「自分だからこう感じる」という己の感じ方の特性をわかる上でもカウンセリングは有効。

ぜひクライエント体験も積んでいって欲しいと思います。

| 自分へのカウンセリング(3) »

« 自分へのカウンセリング(1) |



奇跡の思考ツール 「マインドマップ」とは?



マインドマップ セミナー


マインドマップの書き方


毎朝1分★天才のヒント



天才のヒント