カウンセラーがスーパービジョンを受けるには、ひとりのクライエントに対してだけのときもありますし、ひとりのカウンセラーが抱える全体的な問題の場合もあります。
スーパーバイザーにスーパービジョンを受ける人は相談したいカウンセリング事例の逐語記録、面接記録、テープなどを持参し、アドバイスを受けます。
どうしても自分の手におえない場合はこのスーパービジョンへのリファーも検討しましょう。
スーパービジョンはひとりの人を固定で持つ人が多いのですが、できれば専門分野によって複数の人を持つことが好ましいです。
これはスーパービジョンにも得手不得手があるからで、カウンセリングの案件に応じて使い分けることができれば、より専門的なアドバイスをクライエントにあたえることができます。


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