青年期、成人期、老人期と呼ばれる年代については、
やはりそれぞれの社会的背景やパソナリティーの
傾向があります。
40歳以降の中年期はユングの言うところの
「人生の午後」に入り、とても危険な年代です。
閉経などによるホルモンの影響や人生を逆算する
ことによる悲観からのうつ症状などが発症しやすい
時期でしょう。
自殺も多い傾向にあります。
このようにカウンセリングにおいても、発達心理学を
知ることは、自分がどの年代にあたる人をクライエント
にもっているかによって大変参考になる分野ですので、
自己勉学にはげむといいところでしょう。
そしてパーソナリティーが変わるということを知ることは、
カウンセリングにおいても重要です。
変わらないという前提ではカウンセリングは成り立ちません。
参考文献
産業カウンセリング入門 社団法人日本産業カウンセラー協会編
キャリア・コンサルタントその理論と実務 社団法人日本産業カウンセラー協会編
イラストでわかるやさしい心理学 匠英一監修


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