カウンセリングにおける最初の関係づくりは大切です。
そのテクニックについては「カウンセラーのテクニック」をご覧ください。
ここでは傾聴のテクニックから一歩進んだリードのテクニックの中の
「自己開示」についてお話します。
リードとはインパクトの強い影響をカウンセラーがクライエントに
あたえて、意図的なカウンセリングの方向付けをすることです。
ただし、これは「両刃の剣」と言われ、使い方がとても難しい
テクニックでもあります。
中では「自己開示」は比較的やりやすいリード技法でしょう。
これはカウンセラー自らが自分のことを話すことにより、
クライエントとの信頼関係を深めるものです。


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