悩みの種類で探すカウンセリング初体験

カウンセラーのテクニック(3)

カウンセラーの興味に走ったような質問はご法度です。

あくまでクライエントの感情を言葉として出しやすい環境作りの
ために使いましょう。

あまり「どうして?」という質問をすると詰問されていると
クライエントは感じて、心を閉ざしてしまう危険性があります。

責められていると感じるのです。

「どんな風に」という質問も難しいでしょう。

混乱しているクライエントにはそれさえもわからないから
カウンセリングに来ている場合もあります。

イエス、ノーで答えるような質問は感情表現が苦手な
クライエントに対しては有益ですが、これも使い方を誤ると
感情を吐露できなくなってしまいます。

これらは傾聴のための技術ですが、もっとインパクトのある技法
もあります。

夢解釈の導入やそのたの心理療法やカウンセリングの導入です。

カウンセリングのリスクも高いですが、成功すると得られるものも
おおきいと言えます。

傾聴の基礎ができたら、それらの各心理療法の中からカウンセラー
は独自の方法をつなげて使っていけるようにしましょう。


参考文献
産業カウンセリング入門 社団法人日本産業カウンセラー協会編
キャリア・コンサルタントその理論と実務 社団法人日本産業カウンセラー協会編

| 自己開示によるラポールつくり(1) »

« カウンセラーのテクニック(2) |



奇跡の思考ツール 「マインドマップ」とは?



マインドマップ セミナー


マインドマップの書き方


毎朝1分★天才のヒント



天才のヒント