基本的に恋愛は対等な立場で成立するほうが健全です。
カウンセラーとクライエントは対等とはいえません。
まして「心」を扱うプロであるカウンセラーが、その「心」に
惑わされることがあってはいけません。
それでも恋愛関係は起こりうることも健全な男女の証拠では
あるでしょう。でしたら、アメリカにならってせめて2年は結婚しない
などの倫理観があって、しかるべきです。
また心理学の勉強をしていくと、上述の父親の代わりなどのように、
本当に恋愛しているのか、一時的な感情の誤解なのかもわかって
くるはずです。
また区別ができるカウンセラーになるように、自己研鑽にはげむよう
にしてください。
仕事柄どうしても誤解をまねくことが多いので、最初から同性の
クライエントしかカウンセリングを受け付けないカウンセラーも
いらっしゃいます。
それもひとつの防衛策でしょう。


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