悩みの種類で探すカウンセリング初体験

個人カウンセリングと家族へのカウンセリング(1)

問題行動によってはカウンセリングの枠を家族にまで
広げたほうがいい場合もあります。

これは強い影響を与え合う家族をひとつのシステムと見る
カウンセリング療法で、その家族システム全体をカウンセリングの
対象アプローチとしてとらえます。

それを「家族療法」といいます。
カウンセリングを受けにきた人だけでなく、家族全体をカウンセリング
の視野に入れる方法です。

家族療法の場合は家族間のかかわり方によって、たまたま症状を
出すまでにいたった人がいると考えます。理由はさまざまでしょう。

家族で一番弱い立場だったのかもしれないし、責任を感じやすい
性格だったのかもしれません。

個人の資質が関係するとはいえ、その家族の中にあってはいずれ
誰かが症状を出す結果になっていただろう、と考え家族全体の問題
と捉えます。

そして、このたまたま症状を出した人が「患者とされた人」という
意味でIPと呼ばれます。
カウンセリングを受けるクライエントは家族全体ですからね。

| 個人カウンセリングと家族へのカウンセリング(2) »

« 個人カウンセリングとグループカウンセリング(2) |



奇跡の思考ツール 「マインドマップ」とは?



マインドマップ セミナー


マインドマップの書き方


毎朝1分★天才のヒント



天才のヒント